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NetScalerの機能

NetScalerは、以下の優れた機能によってWebアプリケーションの最適化を実現します。

スイッチング機能(従来の負荷分散装置が持っている機能)

L4 負荷分散機能 一般的な負荷分散装置(ロードバランサー)としての機能を提供します。ラウンドロビン、リーストコネクション、レスポンスタイムなど多彩なアルゴリズムに対応しており、通常のロードバランサからのリプレース要求にも的確に応えます。
L7 コンテンツスイッチ HTTPのGET/POSTリクエストの内容、Cookieの内容、ユーザーエージェントを見て振り分け先サーバを替えるなど、L7コンテンツに応じた高度な負荷分散機能を提供します。
New!  NetScaler 8.0からは、HTTPのボディ部分も解析に利用することができるようになりましたので、より高度な振り分けの要求にも対応可能です。
New! SIP負荷分散 NetScaler 8.0から、SIPの負荷分散にも対応しました。NetScalerは増え続けるVoIP需要にも対応します。

アクセラレーション機能(パフォーマンスを向上させる機能)

TCPコネクション集約 多数のクライアントからのTCP接続要求をNetScalerが集約することで、Webサーバが接続を開始する回数を劇的に低減させ、Webサーバの負荷を軽減します。
コンテンツキャッシュ よく参照される画像等のWebコンテンツをキャッシュすることで、サーバー負荷を軽減します。
NetScalerのキャッシュ機能は、L7のコンテンツスイッチと組み合わせて利用することが出来ますので、「非ログイン時はキャッシュを利用、ログイン時はキャッシュを使わずに動的にページを生成」などといった 高度なキャッシュポリシーも実現可能です。
TCPバッファリング TCPコネクションの代理応答を行い、Webサーバのプロセス(スレッド)を早期に開放することで、サーバー負荷を軽減します。
New! 高度なTCP最適化 ウィンドウスケーリング(RFC1323)によって、適切なサイズでデータの送受信を行ったり、 Selective ACK(RFC2018)により、通信に失敗したパケットだけを適切に処理するといった、高度な通信制御を実施します。

セキュリティ機能

SSLアクセラレーション ハードウェアベースのSSL処理により、SSLコネクション確立やデータの暗号化/復号化の負荷を軽減します。
侵入フィルタリング 疑わしいトラフィックをドロップすることで、不正な侵入をシャットアウトします。
DDoS防御 必要なトラフィックを維持したまま、SYNフラッドやICMPアタックを含む各種のDDoSの防御を行うことができます。より複雑化、高度化する分散攻撃にも対応します。
SSL VPN SSLで暗号化した通信をつかって、安全かつ快適にリモートアクセス環境を提供することができます。
New! WAF
(Web Application Firewall)
NetScalerは、従来のファイヤーウォール、IDS、IPS(侵入防止装置)でも防げなかった、SQLインジェクション、OSコマンドインジェクション、クロスサイトスクリプティング、 クッキー改ざんといったWebアプリケーションに対する攻撃をシャットアウトすることが可能です!
また、外部からの攻撃だけでなく、Webサーバが発信したクレジットカード番号を自動的に隠蔽するなど、アプリケーションの不具合から生じる個人情報の漏洩といった災害からも システムを適切に保護し、現代のシステムで求められる最高レベルのセキュリティを確保します。

パフォーマンス監視機能

New! EdgeSight Webサイトのパフォーマンスをユーザー視点から自動的に監視し、図やグラフで表示することができます。
これにより、Webサイトのパフォーマンスに関するSLAの実現など、より高度な運用体制を実現することができます。

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