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ケーススタディ2:大量のトラフィックが発生し、回線のコストが高くついている

日本は世界でも有数のブロードバンド大国と呼ばれます。ユーザーにとっては喜ばしいことですが、サービス提供者、Webサイトのオーナーにとっては「ユーザーが満足するだけの十分な帯域幅を用意しなくてはならない」という葛藤も生み出します。

NetScalerの解決策

「ユーザーの満足度を下げることなく、帯域幅は圧縮したい」
NetScalerならこうした一見矛盾する要求にも「HTTPコンテンツ圧縮」という機能で応えます。 NetScalerは、アクセス元のブラウザがGZIP圧縮に対応したブラウザかどうかを判断し、圧縮に対応している場合、動的にコンテンツを圧縮して送信します。

これにより、コンテンツの送信に必要な帯域幅を抑えることができますので、同じWebサイトを、より少ない帯域幅で運営できるようになります。
なお、NetScalerのHTTPコンテンツ圧縮はGZIP方式と呼ばれる圧縮を利用する関係で、GIFやJPEG、動画(ストリーミングを含む)の様に、あらかじめ圧縮されたファイル、コンテンツでは高い圧縮率は期待できません。HTML主体のコンテンツやAjaxアプリケーションの様に、特にテキストが多いコンテンツにおいて最大の効果を発揮します。

結論

NetScalerとHTTPコンテンツ圧縮オプションを導入すれば、アプリケーションを一切変更することなくトラフィックを削減し、Webサイトの運営に必要な回線費用を削減することが可能となります。
当然、HTTP圧縮以外にもWebサーバの負荷を軽減する機能が搭載されておりますので、回線費用だけでなく、サーバのコロケーション(ハウジング)費用削減やネットワーク機器費用の削減など、Webサイト運営にかかる総所有コストを削減することができるようになります。

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